前回からのつづき。
ガワを印刷するところまでいきました。
ただ、これでは低ポリ感がキツく、完成時にガッカリしそう。
ということで表面処理を考えます。
コチラの本を参考にしたところ、ロックポリパテで表面を整えればいいらしい。
ロックペイント ()
¥5,300
やってみたものの加減が分からず。おまけに臭いがかなりキツく、継続して使うのは無理そう。
次は「UVレジン+タルク(ベビーパウダー)」をテスト。
https://skhonpo.com/blogs/blog/3dbabypowder
ベビーパウダーはタルクが入っているものを選択する必要あり。
(新しいモノはタルクフリーになっていたりする)
3Dプリンタの積層痕を消すことに成功。
臭い的にもポリパテほどキツくないので〇。
積層痕を消すことに成功しましたが、やはり低ポリのままだとキツいということで「サブディビジョンサーフェス」をかけてポリゴン数増加して印刷。
どちらも「UVレジン+タルク」を1回ずつかけた後。
数回かければかなりいい感じになりそう。
テストで鉛筆で目とか書いてみました。
なかなかいい感じになってきた。
全体的に「高ポリゴン化+UVレジン」を施した後。
UVレジンはそのままだとベタつくるのエタノールでふき取り。
健栄製薬 (2023-10-02T00:00:01Z)
¥1,250
ここからひたすらやすりがけ。
#80 -> #240 -> #400 -> #500 サーフェイサー
#600 -> #800 -> #1000 サーフェイサー -> #1000
だいぶ綺麗になってきました。
多少アレなところもあるけれど、先に進むことにしました。
次は塗装!
GSI クレオス(GSI Creos) ()
¥635
barchetta ()
¥990
当初はタミヤのサーフェイサー使ってましたが、塗る面積が多い+臭いがキツいということで
今回「水性サーフェイサー」を初めて使いました。
かなりタレるので散布後にやすりがけが必要。