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ロードス島戦記-ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-、クリアまでの感想(※ネタバレあり)

time 2022/01/03

前から気になっていた「ロードス島戦記-ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-」がXboxSeriesX/Sに登場。
月1,000円で遊べるGAME PASSに対応していたので早速DL。(正確には期限が切れていたので再加入)

ネタバレありなので注意。

PLAYISM
PLAYISM (2021-12-16T00:00:01Z)
5つ星のうち3.9
¥3,264 (中古品)

プレイ歴

ジャンルとしては「メトロヴァニア」。見た目的にもだいぶ悪魔城(キャッスルヴァニア)に近い感じ。

悪魔城シリーズは「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」や「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」をプレイ。(どちらもクリア出来てないですが・・)
近年では「Bloodstained: Ritual of the Night」をクリアまで遊びました。

ちなみに「ロードス島」の方は存在は知っているけど、読んだことはないです。

クリアまでの感想


ゲームスタート。ドット絵がヌルヌル動いて気持ちいい。待機時のアニメが悪魔城Xのアルカードそっくりなのは意図してるのかな?


ステージ開始時にサイコロでステージ名が表示される演出が入るのがなかなかいい感じ。ただ、最大でステージ数が6まで、というネタバレに繋がっているので一長一短。


キーアサインが全く合わなかったので上記のように修正。


最初に詰んだ場所。弓矢でロープを切ればいいのだけど、うまくできず。
正解はジャンプ中に弓矢発射して反射させて切るというここまでに一度も使われてこなかった動作を使う必要がある。


だいたい悪魔城と同じ操作で遊べるけど、オリジナル要素として「精霊の使役」があります。
悪魔城でいうところの「使い魔」と同じだけど、使役している精霊と同属性の攻撃は全て無効化するという仕様。
このシーンだと風の精霊を選択して風属性のトラップを突破するところ。
ワンボタン(RB)で切り替え出来るので後半はこれを活用して瞬時に切り替えを要求される場面が登場する。(ボスとかでも)
またプレイヤーの属性にも影響があるようで使役している精霊を切り替えないとダメージが与えられない敵が出てきたりする。(なぜダメージが入らないのか最初はわからなかった・・)


途中壁に虫系のモンスターが登場する箇所はドットがヌルヌル動くこともあって気持ち悪かった・・


ボス戦は相手の方にホーミングしてくれる精霊魔法の「ウィル・オ・ウィスプ」を多用。
これでチクチクダメージ与えて近づいてきたら近接武器で殴る方式で戦いました。
また、「ポーション」も10個までは所持できるのでガブ飲み戦法が使えます。

まとめ


ゲームオーバーと同じ書体で書かれるのでバッドエンド的な印象を受けてしまうラスト。(真エンドとかがありそうな印象)

クリアまでのプレイ時間は約7~8時間。社会人ゲーマーにはちょうどいい感じ。
Bloodstained: Ritual of the Night」と違って物語を進めるために重箱の隅をつつく作業がなかったのが良かったです。(隠し通路を探し出すととたんに手間になりますが・・)


最終的にこんな感じ。マップ制覇率は96%。
このあと少しだけ進めて97%になりましたが、これ以上は時間がかかりそうだったので中断。

私はGAME PASSでプレイしたので1,000円で遊べましたが、これ単品で買おうとすると4,000円近くするようです。
内容を考えるとかなり高く感じます。
ゲーム自体はインディーゲーにしては出来が良い方だと思うので、軽めの「メトロヴァニア」やりたい人にはオススメ。(クリアまでクラッシュは1回のみ)

クリア後はもうちょっと「メトロヴァニア」遊びたい・・という欲求が残るので「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」をもう一度遊んだり、買ったまま放置してた「Castlevania Advance Collection」も遊びたくなりました。

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