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スーファミのらんま1/2の格闘ゲームを遊ぶ(町内激闘篇/爆裂乱闘篇/超技乱舞篇)

time 2020/09/05

先日検証用に「スーパーファミコン」を購入しましたが、おまけでいくつかゲームをつけてもらいました。

それが「らんま1/2 町内激闘篇」と「らんま1/2 超技乱舞篇」です。

入手したタイミングでちょうど以下のような投稿を見かけて「らんま1/2 爆裂乱闘篇」も入手しました。

調べものが一通り終わったのでRetroTINK-2X-Proの動作確認を兼ねてクリアまで遊んでみることにしました。

プレイ歴

1作目の「町内激闘篇」は友達の家で遊ばせてもらったことがあります。良牙が強かった印象。

「らんま1/2」はアニメから入った人間ですが、放送当時は見てなくて再放送で見たんだっけかな・・?(静岡の夕方のキテレツ再放送枠)

何かと見る機会があってそれで好きになっていったような。

町内激闘篇

らんまのスーパーファミコン用ソフト1作目。パッケージはこれが一番好き。

アニメそっくりの絵でテンションが上がるデモ。

ジャンルは格闘ゲームですが、ジャンプがXボタン、ガードがL/Rボタンと一般的な格闘ゲームとは操作が異なるので難しい・・

ただ、コマンドは「連打」か「組み合わせ」のみでシンプル。

苦戦したのは小太刀戦。

やたらとリーチが長い上に飛び道具も持ってる強敵。最終的に難易度を下げてごり押しでクリアしました。

全体的に操作性はあまり良くない感じ?(やられ当たりが小さいのか火中天津甘栗拳がよく当たり抜けする)

爆裂乱闘篇

2作目。ねとらぼに記事があったのはこのソフトですね。パッケージの絵が若干安めなのが気になる。

1作目と比べるとだいぶ遊びやすくなっていました。ガードは相手と反対方向入力で出来るようになりましたが、ジャンプがまだボタン。

超技乱舞篇

格闘らんま第3弾。

「奥義」をワンボタンで出せたり、この空中から出せる「頭上急襲脚」が扱いやすくて3作品の中で私的には一番操作がしやすかったです。

気になったのが2点。

顔グラフィックが原作準拠

説明書やパッケージは全体的にアニメの絵が使われてるのでゲーム内も一緒かなと思ったら・・

原作絵でした。今までのものはアニメの絵が使われていたけど、なんで変わったんだろう。

背景が世界の名所

らんまて基本的には日本の話で海外に出たとしても中国ぐらいかなと思ってたんですが、このゲームでは背景が世界の名所となっています。

らんまとあかねがトレヴィの泉っぽいところにいるのに凄い違和感。他のゲームで没になった背景データ持ってきた・・とかだったら嫌だなあ。

まとめ

また「らんま1/2」が見たくなりました。

Netflixで途中まで見れたような気がするから見てみよう。

そういえばRetroTINKで撮影した動画データを見てみましたが、なんかジラジラしてました。S端子で撮ってましたが、原因なんだろう・・?

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