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BESV JF1 で再び舞洲へ

time 2019/10/06

これまでの記事は以下にまとめてあります。

BESV JF1 のまとめページ

BESV

前回、静岡へ自転車を送る方法を検討していました。

それはそれで準備を進めているのですが、なかなか天候的な問題で先へ進まない状態が続いています。

で、それを待っていてもしょうがない+最近自転車に乗れていないこともあるのでポタリングすることにしました。さらにosmo pocketも使って撮影テストをします。

久々になるので場所は行き帰りで傾斜がほぼない「舞洲」に決定。

スペック

私のスペック。身長175cm、体重80kg。ここ5年ぐらいはほぼ運動していません。

自転車はBESV JF1。電動アシストクロスバイクe-bikeです。サイズはM、カラーはグロスホワイト。

曽爾高原あたりまでは頻繁に乗れていたんですが、ここ2カ月ぐらいは乗るのが月1になってしまってます・・

私のスペックでのバッテリー消費傾向は15km走行、もしくは150m登坂で1ゲージ消費。(1バッテリー5ゲージあります)

舞洲

到着。こちらiPhone8で撮影。

同じ場所でosmo pocketで撮影。私的にはiPhoneの色味のほうがやっぱり好きだなあ。

ただ、osmo pocketは3×3というパノラマ撮影できる機能があってそれを使って撮影すると下のような感じになります。

超広角。

9枚(9回)撮影してそれを合成させてるんですが、風景を撮るときは活躍しそうです。

台風の影響で入れない場所が結構ありました。上記写真のとこだったり、トイレだったり。

今回、osmo pocketで自転車車載撮影をしたんですが、上記の写真のように中心が右側にズレてしまいます。これはリュックのベルトが内側に向いていて左側に設置してるので「まあそうなるよな」という感じではあるんですが、あとから振り返るとちょっとガッカリ映像。

やっぱり体の中心にカメラを設置するようなベルトにしたほうがいいのかなあ。

こういうやつ。でも見た目的に厳し気なので採用はちょっと保留。

まとめ

今回のリザルト。走行距離39.38km、獲得標高270m。常時スマートモード運用で家に着く直前くらいで強制エコモードに。(追加バッテリー持ってましたが、ちょっと頑張れば帰宅できる距離だったので交換せず)

いつもの計算でいけば、15km/1ゲージなので想定より消費が早い感じ。

osmo pocketの充電にモバイルバッテリーを使用せず、BESV JF1から給電してました。(USB 3.0 Type-Cで給電可能)

それが影響してるかな?と思いましたが、容量的にありえないのでおそらく強風の影響だと思います。かなり風が強かったです。

気になったのコーナー

舞洲には「ローラージップ」が体験できる施設があります。1回1200円。なかなか楽しそうです。

他にもグランピング施設があったり。最近キャンプがごぶさたなのでちょっと心が躍りました。

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BESV JF1 で静岡へ・検討編
BESV JF1 で静岡へ・梱包編